2026.07.06更新

どうも!小さな会社に勤めている大きな野望をもつツユキです。

今回は接客のハナシ。参考になれば幸いです。

 

 

よくランチで訪れるお店に素敵な店員さんがいらっしゃいます。

清潔感、声のトーン、笑顔、目配せ、手際のよい動き、気配り、愛嬌、もう完璧!と言いたいくらい素敵です。

#なんならちょっと好き

#食べにいってるのではなく会いに行っているレベル

 

 

ワタシもお客様や他社の方々とお会いすることがある為、相手に好印象を与えたい気持ちはありますし、

対人関係や接客の勉強はそれなりにしています。しかしあの店員さんには敵わない。

ワタシが男性で、その店員さんが女性ということも大きな点なのかもしれませんが、あれこそ接客業の

行き着く一つの頂なのではと感じています。

 

 

商品(今回はランチ)も売っているが、接客で惹きつけているのは間違いない。

で、具体的にどんななの?と気になると思いますが、今回お伝えしたいことは視点が少し違っていまして、

“こういう接客がいい”とか“こういう動き方がいい”とかそういったことではなく・・・

 

 

たとえば、あまり接客を教えなくても出来ちゃう人っているじゃないですか。

で、逆にイマイチだなぁという人も居たり・・・。

 

 

もちろん生まれ持ったものや、育ってきた環境によるものが大きいと思います。

これに限ってはもう採用段階で決まる話なので、いかに人事をうまくするかということが肝。

 

 

一方で、大人になってから接客業に触れてきた経験も、すごくその人自身の接客スキルが左右されると考えています。

 

 

イマイチな接客を受け続けている環境に居ると、それが当たり前になって自身の接客もそんな感じになってしまう。

ピカイチな接客を受け続けている環境に居ると、それが・・・ということです!!!

 

 

なので、自社のメンバーにも接客に磨きをかけて頂く為に、よりよい接客が受けられるお客様の立場になれる環境を

整えたいな。と思った次第であります。

 

 

たぶん研修で習う接客術とかより、自分がそういう接客受けると心が動かされるじゃないですか。

まずはそこからなんじゃないかなと、個人的に思ったハナシでした。

 

 

あと、給与や待遇も大事だけどね。じゃまた!

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