どうも!小さな運送会社に勤める大きな野望を持つツユキです。
今回は営業マンや配送員いや、全人類必須のハナシ。何かの参考になれば幸いです。
#全人類は大きく盛りすぎかと思いきやそうでもない
いきなりですが、あなたのお宅に飛び込みでやってきたCOOP宅配の営業マンが、こんなことを言ってきたらどんな風に感じますか?
『COOP宅配を利用してください!僕の仕事なんです!成約成績もあがるんです!』
・・・いやぁ、急に何?あなた誰?めっちゃ自分の要望言ってくるじゃん。
とまぁ、色々な感想があると思いますが、この営業マン・・・ヘタですよねぇ。
これじゃあ、ご飯食べたくない!お菓子食べたい!って叫び散らかしてる子供と一緒ですよ。
物事はもっと上手に伝えたい。子供が親にお菓子をせがむ時も、
「ねぇママ、ママは栄養のあるご飯を僕にしっかり食べて欲しいんだよね?あと僕がふてくされないでニコニコ食べて欲しいんだよね?
僕がご飯の前に少しだけお菓子を食べることによって、機嫌も良くなって、ママのお料理を世界一美味しいと言いながら間食することが出来るんだ。
グミとチョコ、どっちならいいかな?」
↑こんな幼児居ないと思いますが、え、世界一美味しい?完食?・・・なんか即座にお菓子はダメ!と言えないような心理状況になりますよね。
そういうことなんです。この例の子供からすると自分の要望や願いを単純に言葉にするのではなく、相手(ママ)の願いや要望が叶うように、自分の願いや要望とマッチング
するようなコミュニケーションが必要なわけです。
この思ったことを躊躇なく言ってしまうのが男性に多いようで、
よくあるのが、パートナーの女性が一生懸命考えたコーディネートを男性は「なんか○○みたい」と悪気はなく言ってしまうこと。
経験ありますよね。
私自身もそうでした。デリカシーが無く(今でもちょっと無い)少年のような言動をとってしまっていたのが恥ずかしい限りです。
ただ、仕事や学習、色々な経験を通じて、伝え方にはある程度のスキルや傾向があるなぁと感じています。
なので、このブログでひとつだけツユキから伝えたいことは
「相手に要求を通したいときは、思ったことをそのまま口にせず、相手のメリットを考えてから」です。
じゃまた!






