どうも!小さな会社に勤めている大きな野望をもつツユキです。
今回は接客のハナシ。参考になれば幸いです。
よくランチで訪れるお店に素敵な店員さんがいらっしゃいます。
清潔感、声のトーン、笑顔、目配せ、手際のよい動き、気配り、愛嬌、もう完璧!と言いたいくらい素敵です。
#なんならちょっと好き
#食べにいってるのではなく会いに行っているレベル
ワタシもお客様や他社の方々とお会いすることがある為、相手に好印象を与えたい気持ちはありますし、
対人関係や接客の勉強はそれなりにしています。しかしあの店員さんには敵わない。
ワタシが男性で、その店員さんが女性ということも大きな点なのかもしれませんが、あれこそ接客業の
行き着く一つの頂なのではと感じています。
商品(今回はランチ)も売っているが、接客で惹きつけているのは間違いない。
で、具体的にどんななの?と気になると思いますが、今回お伝えしたいことは視点が少し違っていまして、
“こういう接客がいい”とか“こういう動き方がいい”とかそういったことではなく・・・
たとえば、あまり接客を教えなくても出来ちゃう人っているじゃないですか。
で、逆にイマイチだなぁという人も居たり・・・。
もちろん生まれ持ったものや、育ってきた環境によるものが大きいと思います。
これに限ってはもう採用段階で決まる話なので、いかに人事をうまくするかということが肝。
一方で、大人になってから接客業に触れてきた経験も、すごくその人自身の接客スキルが左右されると考えています。
イマイチな接客を受け続けている環境に居ると、それが当たり前になって自身の接客もそんな感じになってしまう。
ピカイチな接客を受け続けている環境に居ると、それが・・・ということです!!!
なので、自社のメンバーにも接客に磨きをかけて頂く為に、よりよい接客が受けられるお客様の立場になれる環境を
整えたいな。と思った次第であります。
たぶん研修で習う接客術とかより、自分がそういう接客受けると心が動かされるじゃないですか。
まずはそこからなんじゃないかなと、個人的に思ったハナシでした。
あと、給与や待遇も大事だけどね。じゃまた!








